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生きてる野菜。若手農家の新鮮野菜をあなたに
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2006年に開催されたイベント
収穫祭 サトイモ掘り (11月25日開催)秋から冬には日本の食卓に欠かせないサトイモ。実は縄文時代からある由緒正しい野菜で、主食として、そして豊穣を祝うものとして重宝されました。今どきの収穫祭ではめずらしいですが、由緒正しいということでサトイモの収穫祭を開催しました! 当日の様子 ↑(左)段取りを説明する店長山木。さっそく収穫開始です! (右)山木が耕作機で掘り起こしたあと、手で掘ります。
↑(左)どんどん収穫されるさといも。 (右)収穫されたさといもを使った芋煮。昔のひともこうやって収穫を祝ったんですね。
↑三つ豆ファームで使われている生分解性プラスチック。リバネスのフリーサイエンス誌「someone/サムワン」で紹介するために、パチリ。 (「someone/サムワン」 http://ier.leaveanest.com/someone/ )
トウモロコシ生活 (5月27日・8月26日・8月27日)トウモロコシ生活は、トウモロコシの播種や収穫を通して現在行われている農業を知ると同時に、生命科学の実験教室を通してどのように農作物が作られてきたかを学ぶことを目的に開催されたイベントです。 日程は2006年の5月27日・8月26日・8月27日でたくさんの方にご参加いただけました。 5月27日の様子
↑1日目の様子。まずはDNAを実際に見てみて、トウモロコシを含めたすべての生き物の性質に迫ります。この日はDNA抽出に加え、トウモロコシの播種を行いました。まいた種はいったん家に持ち帰って成長を見守ります。 5月27日から8月26日までは、ブログでトウモロコシの成長を実況中継。 また、トウモロコシの体で起こっている現象や、トウモロコシの利用法などを併せて発信しました。 ( トウモロコシ生活 http://cornlife.cocolog-nifty.com/ ) 8月26日の様子
↑(左)二日目、三つ豆ファームでまずは自分で植えたトウモロコシを収穫。 (右)そして収穫したトウモロコシを料理!献立コーンスープやトウモロコシご飯など。やはり自分で植えたものには愛着がわきます。 8月27日の様子
↑最終日は植物のDNA鑑定実験。植物は同じ種類でも少しずつDNAが異なります。その変化を検出して、どのように作物が人間の手によって改良されてきたかを学びます。 実験も農作業も料理も楽しめてご好評だったトウモロコシ生活。 来年も楽しい企画を考えています! |
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